弓道具商翠山-kyudo suizan-は、suizan雅を通して日本武道である弓道を美しく、優雅に伝える弓道具専門店です。

suizan雅

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色:紺
色:緑
 
 
弓道・弓巻
 弓道の弓に巻きつける。布製のものを弓巻と呼びます。 弓を弓袋に入れたのち、弓巻で巻くということが正式であり、弓の保護・汚れ防止・乾燥防止等、弓を保護する目的として使用します。素材は、吸水性の高い綿製がもっとも好ましいとされており、竹弓等をお使いの場合は、右近袋+弓巻で保護しておくと良い状態で保管できます。
 
弓道具 女性人気和柄 ”矢絣”
 矢絣(やがすり)は矢羽を図案化した文様であります。 日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様の絣を指していた。 江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったため、小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになりました。 弓道の世界においても、縁起柄を身につけることは良いことですので、特に女性弓道家の方に人気のある柄の一つであります。
 
弓巻の巻き方 注意点
1.弓を回しながら。弓巻を弓に巻きつけていきます。
2.手順 1~3あたりはきつめに巻くようにしてください。
3.麻弦の場合などは、弦を外した弓に右近の弓袋に入れて、弦を巻きつけた上に弓巻を巻く(くすねの付着防止、竹弓の場合は、温度変化に対する弓への保護が目的)
4弦を張ったままの弓に弓巻を巻いて移動する際は、弦は、2本張っておく必要があります。

弓巻の巻き方
1.先端の袋状になっている部分を末弭に引っ掛ける。
※最初に弓巻は、裏地を表にして丸く巻いておくと巻きやすいです。
2.関板あたりで一巻きする。
3.姫反り部分で一巻きし、本弭まで巻いて行く
4.本弭まで巻いた時点で10~20cm程度余る。
5.余った部分を半分に折る。
6.折った余りを本弭に巻き付ける。
7.後端の紐を巻き付け、紐の残りを通す。
8.巻き終わり。

 
suizan雅がおすすめする理由
 特に竹弓をお使いの方は、弓巻をお使いください。 弓の保護は、もちろんですが、吸水性・保温性が高くなりますので、急激な温度変化に対して効果があります。右近袋(弓袋)+弓巻にて保管、持ち運びされることをおすすめいたします。

-対応弓サイズ-
三寸詰(212cm)並寸(221cm)二寸伸(227cm)四寸伸(233cm)
 
製品名   弓道用 弓巻矢絣柄
型 番   10509
 

弓具 弓用 弓巻矢絣柄 【メール便可】

価格: ¥1,620 (税込)
型番: 10509
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商品仕様

製品名: 弓道用 弓巻矢絣柄
型番: 10509

【詳細】
幅:約13cm
全長:260cm  四寸伸(233cm)の弓まで対応しております。
色展開:紺・緑
素材:綿100%

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