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翠山雅

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弓道具の選び方

弓道をはじめるには、どうしたらいい?①

弓道の始め方

弓道を始めてみたい、とお考えになっても、どうしたらいいか分からない方もいらっしゃるかと思います。
今回は、弓道を始めたい場合の手順についてご紹介いたします。

一般の方が始められる場合は弓道教室へ

弓道連盟・弓道協会へのお問合せ

弓道を始めてみたい、一度道場や練習の風景を見学してみたい、
とお考えの場合には、ご自身がお住まいの地域の弓道連盟に問い合わせていただくことも一つの方法でございます。

「全日本弓道連盟」のホームページに、各地区にある弓道連盟・弓道協会の連絡先が記載されておりますので、そちらを参考にされてみてはいかがでしょうか。

弓道教室や弓道サークルへの申し込み

自治体によっては、通年で弓道教室を開いているところや、弓道サークルがあるところもございます。
初心者、経験者問わず、お問合せいただければ見学を行っているところもあります。
また、土日や夜間に教室を開いているところもあるようなので、社会人の方も取り組みやすいのではないでしょうか。

こういった情報も、各地区の弓道連盟のホームページに載っておりますので、是非ご確認いただければと思います。

直接弓道場に申し込む場合には注意が必要です

弓道の道場に実際に申し込みに行くことも不可能ではございません。
しかしながら、道場によっては初心者の方の申し込みはお断りしている場合がございます。
ですからやはり、弓道を始めたいとお考えの場合には、
各地区の弓道教室や弓道サークルへのお申し込みをおすすめいたします。

翠山弓具店がある名古屋市で弓道を始めたい場合には、弓道教室やスポーツ少年団へ

名古屋市で弓道を始めたい場合には、前期と後期の弓道教室へ

翠山弓具店は、愛知県名古屋市に実店舗を構えております。
そこで一つの例として、名古屋市で弓道を始めたい場合の、弓道の始め方についてご紹介いたします。
自治体によって大きな差はございませんので、是非参考にしていただければと思います。

名古屋市で一般の方が弓道を始める場合には、弓道教室に通うことが一般的でございます。
弓道教室は10回1セットで行われているものです。
前期が4~8月、後期が9~12月で、1~3月の寒い時期には行われておりません。

弓道教室自体は10か所程度あり、1回の弓道教室で20~30名程度が参加できます。
名古屋市の広報に弓道教室を開催する弓道場の詳細が載っておりますので、
最寄りの弓道場を見つけてご参加いただければと思います。

全10回の弓道教室を終えた後に、
さらに高みを目指したい、弓道を極めてみたい、
とお考えの場合には、中級教室に通われることをおすすめいたします。

中級教室に通った上で試験を受けていただき、登録していただければと思います。

未成年の方が弓道を始めたい場合には、スポーツ少年団へ

中高生や大学生が弓道を始められる場合には、やはり部活動で始められる方が多いと思います。

その他にも、名古屋市の場合であれば、弓道のスポーツ少年団もございます。
名古屋の4地区に弓道スポーツ少年団があり、小学生くらいから参加することが可能です。
習い事のような感覚で弓道を行いながら、日本人としての礼儀を身に付けられますし、心身の鍛錬を行うことも可能でございます。

弓具は無料の貸し出しがある場合も

弓具の貸し出し

実際に弓道教室に行く場合に気になるのが、持ち物や服装ではないでしょうか。
初心者向けの弓道教室ですと、弓具の無料貸し出しを行っているところもございます。
また、服装も初めのうちはTシャツやジャージでも可能な場合もございます。

弓道教室によって必要なものが異なりますので、申し込みの際などにきちんと確認していただくことをおすすめいたします。

弓具に関しては、鍛錬を積んでいく中でもっと弓道を極めたい、とお考えになってから少しずつ揃える形でもよろしいのではないでしょうか。
その場合には、指導者の方にご相談の上で弓具をお選びいただければと思います。

指導者の方にご相談の上でも不明な点などございましたら、
私たち翠山弓具店も、自身も弓を引く弓道家としてお力添えができるかと思いますので、何なりとご相談いただければ幸いでございます。

今回は、弓道を始めたい場合の申し込み方法についてご紹介いたしました。
次回は、実際に教室や道場に行く場合の心構えについてご紹介いたします。

suizan雅のHP