弓道具商翠山-kyudo suizan-は、suizan雅を通して日本武道である弓道を美しく、優雅に伝える弓道具専門店です。

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弓道 弓かけ合切袋 菖蒲
甲州印伝(印傳)とは、鹿革に漆で柄付けした革製品のことです。「甲州」とはその字の如く「山梨県」のこと。そして「印傳」がその革製品の名称というわけです。ようするに甲府で作り続けられてきた伝統的な革製品のことなのです。甲府(山梨県)で作り続けられてきた伝統的な革製品で、400年の歴史を持っています。 合切袋は、手提げかばんとして丁度いいサイズ。軽くてしなやか、粋な外観、『ふすべ』製法が生み出す燻しの香りは、印伝を知らない人でも気になる存在です。 印伝の魅力は物珍しさだけではありません。「飽きのこないデザイン」という魅力も持っています。「飽きのこないデザイン」の条件として、「使いやすさ」があります。 腰に吊るしてちょうどよい大きさの印伝は、持っているのが分からなくなるほどに軽く、しなやかさ性質を持っています。 「素材のよさ」。最高級の鹿革は厳選されたものだけを使います。鹿の革でも、上質のものはこうも違うのか。と感嘆してしまいます。特に内側の手触りを楽しんでください。
 
鹿皮の素晴らしさを実感する
 鹿革はいくつものすばらしい特性を兼ね備えています。はるか昔、人間が初めて身に着けた獣の皮であるといわれています。鹿革の柔らかな肌触りは人肌に最も近いといわれ、使い込むほど手になじみ、牛革よりも軽く、水に強く、摩擦に強く、通気性があり、何年経っても老化しにくい素材です。正倉院西宝庫に現存している鹿革で作られた日本最古の足袋がそれを証明しています。 印傳には厳選された最高級の鹿革が使われています。鹿革の厚み、肌触り、質感、均一性などを厳しくチェックして、上等な鹿革以外は印傳にはなれません。一頭ごとに性質が異なり、染色にも微妙な差異が生じるため、製品に合わせて十分に吟味されています。現在印傳で使用されている鹿革は、中国南部、台湾に分布する「キョン」という種類です。
 
日本の伝統工芸品
 名の由来が印度伝来でも印傳はれっきとした日本生まれの日本育ち。伝統や品質といった点でも海外の一流ブランドと肩を並べる日本を代表する革製品です。
 
弓道具 男性人気和柄“菖蒲”
  菖蒲は、菖蒲=勝負=尚武として戦国時代より武士に好まれてきた柄です。また菖蒲はその強い臭気から薬効があると信じられており、湯に浸して入浴したり、端午の節句に枕の下に敷いたりする風習が残っています。また邪気を払う、厄病を除くなどの言い伝えが古くから残っています。
 
弓道具の弓かけ袋に最適
  見た目の良さは、もちろんこと、弓かけと同素材で作られた“合切袋”は、日本の伝統を感じる商品のひとつであるといえます。 弓かけ・弦巻・その他小物といった弓道で用いられる道具をすべて収納してしまう大きさと弓道衣姿・和服姿になんとも相性の良い商品であります。
 
suizan雅がおすすめする理由
  伝統文化を大切に・・・ 弓道の世界は、日本の伝統文化と密接な関係があります。 印傳屋の製法においても“燻加工”“漆加工”といった日本が世界に誇る革加工技術であります。弓道の世界においても、古くから伝わる伝統工芸を今に伝えております。 是非、日本の文化を肌で感じていただきたくおすすめさせていただきます。 商品詳細 底マチ付きの大きな合切袋です。 口にコキをつけて紐を通してあるので、口のギリギリまで物が入ります。大きなタイプなので収納力は抜群。弓かけはもちろん 弓具小物をすべて収納できます。 裏地はナイロン 紐は正絹です。
 
本 体   鹿革製(印傳加工)
型番   30209
原産国   日 本
 

伝統工芸品 甲州印傳屋上原勇七 合切袋 菖蒲

価格: ¥22,680 (税込)
型番: 30209
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商品仕様

製品名: 伝統工芸品 甲州印傳屋上原勇七 合切袋 菖蒲
型番: 30209

【詳細】

底マチ付きの大きな合切袋です。
口にコキをつけて紐を通してあるので、口のギリギリまで物が入ります。
大きなタイプなので収納力は抜群。弓かけはもちろん 弓具小物をすべて収納できます。 裏地はナイロン 紐は正絹です。
本体:鹿革製(印傳加工)
サイズ:29.5cm×23cm×4cm
色:黒
原産国:日本

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