弓道具商翠山-kyudo suizan-は、suizan雅を通して日本武道である弓道を美しく、優雅に伝える弓道具専門店です。

suizan雅

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色:焦茶
色:赤
色:緑
色:灰
色:茶
色:白
色:黒
色:紺
 
 
握り革人気和柄“とんぼ”
 「蜻蛉」は別名「勝虫」と言われる様に決して下がらず、真っ直ぐに飛ぶ様も武士の縁起かつぎとして愛されていた事から武道具に用いられることが多く、又、弓道の世界でも特に握り革の柄として、昔から愛用されてきた代表的な人気和柄の一つであります。
 トンボは「蜻蛉」(かげろうとも、あきつとも読む様です)とも「秋津虫」とも言われてきました。古くは弥生時代の銅鐸にも描かれており、平安時代にはその生命のはかなさを陽炎に例えられ「蜻蛉」と呼ばれる様になったと言われています。
 また日本書紀の中で神武天皇が大和の国を国見して「蜻蛉となめするがごとし」と言った神話から日本を「秋津島」「蜻蛉」と呼ぶ様になったと言われています。もうひとつは古事記から、雄略天皇が狩りに出掛けた際に腕に食いついたアブを蜻蛉が素早くくわえて飛び去ったので手柄をたてた蜻蛉の名をとって大和の国を「蜻蛉島」「秋津島」と呼ぶ様になったと言うものです。また俊敏に力強く空中を飛び回り、決して後ろ向きには飛ばないことから「勝ち虫」と呼ばれ、戦国武将に好まれた柄です。
 
弓道用握り革
 日本武道であります、弓道の弓の握り部分に巻く革として、鹿革製の革を用いります。 近年、さまざまな革で作られた握り革も売られておりますが、日本武道に用いられる、革 は、鹿革がもっとも好ましく、素材の特徴上、しなやかさと堅牢性、又、柔軟性を持ち、抜群の吸水性があります。剣道の道具もほとんどが鹿革で作られており、革の特性を考えると、もっとも適している革であるといえます。
 
革の厚み
  弓道の握り皮は射に、微妙に影響します。特に表面の手触りは、弓を握る時に滑らないで、角見をしっかり利かせるために重要となりますので、握り皮の材質は“鹿革”がもっとも好ましく、滑らないものを使うことが重要であります。又、厚みについても0.8mm~1.2mm程度の革の厚みの握り革をおすすめさせていただいております。厚すぎる握り革は、手の内を滑らせてしまい、正しく、角見を利かせることが難しくなるからです。
 
鹿革について
  鹿革はいくつものすばらしい特性を兼ね備えており、牛革と比較すると鹿革を弓道で用いられてきた理由が下記の利点であります。
■軽い
■水に強い
■通気性に優れている
■老化しにくい
■柔らかくなじみやすい
 鹿革の柔らかな肌触りは人肌に最も近いといわれ、上記の通り、使い込むほど手になじみ、牛革よりも軽く、水に強く、摩擦に強く、通気性があり、何年経っても老化しにくい素材であるがゆえに、武道具では幅広く用いられており、もちろん弓道具としても幅広く使われております。
 
suizan雅がおすすめする理由
 握り革は、厚すぎると角見が利きにくくなります。0.8mm~1.2mm程度の厚みこそ、手の内を作り、角見が利きやすくなり、弓の角を感じることができる厚みであります。天然の鹿革を用いているため、厚みの均一化は難しいですが、できるだけ“薄い握り革”を使用することをおすすめさせていただいております
 
製品名   弓道用 握り革鹿革製 “蜻蛉”
型 番   10302
 

【メール便可】弓具 握り革とんぼ|全7色展開  鹿革製 

価格: ¥450 (税込)
型番: 10302
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商品仕様

製品名: 弓具 弓用 握り革 とんぼ 鹿革
型番: 10302

【詳細】
厚み:0.8mm~1.2mm程度
商品サイズ:35cm前後×3.5cm
色:白・黒・灰・紺・赤・焦茶・茶・緑
※天然素材ですので、細かい傷・シワ・厚みの不均等などございますのでご了承ください。
※メール便非対応商品との同梱の場合は、不可となります。
※撮影時の状況(光の加減等)や、お客様のご自身のパソコン・モニター等の使用環境などにより、 実際の商品と比較して色味が若干異なって見える場合もございます。予めご了承ください。

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