1.弓の外竹側 籐の下あたりから右巻に巻きます
※弓の厚みや握り下の大きさにより長さが変わりますので仮巻を行います
2.握り革をある程度引っ張りながら右巻に下にまいていきます
3.握り下が隠れる程度まで巻き、余った部分を裏返しにして切り落とす部分に印を付けます
4.握り革の余った部分をハサミで切り落とします
5.握り革に薄くボンドを塗ります
6.仮巻で行ったように弓に握り革を巻いていきます
7.巻き終わり後、ヘラ等固いもので革の繋ぎ目を圧着します
8.巻き終わり
※詳しくは、当店のYouTubeにて握り革の巻き方を動画にて公開しております