弓道で、弓がけの下にはめる布製の手袋。汗や脂が弓がけに汚れが付くのを防ぐために使います。
弓かけとは、「かけがえがない」日本の言葉の語源であるように弓かけは、弓道家にとってかえがない大事な道具であります。その弓がけを汗や油から防ぐのを目的に使用いたします。弓かけの保護が目的でありますので、汚れがすぐにわかる、“白”を用いることが弓道の世界では、好ましいとされており、下がけと呼ばれるものです。
※白は清浄の意味があります。
白色を用いることで汚れにすぐに気づき、道場内に汚れたものを持ち込まないようにすることが大切です。
※縫製製品の特性上、 製品の仕上がりサイズや縫製位置には製品ごとにサイズ表とは若干のずれがございます。
予めご了承ください。